製造現場でタブレットを使う作業員
建設業・製造業の現場最適化

建設・製造の現場に、AIの力を。

段取り・工程・報告。“現場まわり”のムダを、なくす。

建設・製造業の現場業務を、貴社のやり方に合わせて最適化。 工程の最適化から、間接業務の自動化、社内ナレッジの活用まで一貫して支援します。

なぜ、現場の業務は変わらないのか。

人手不足が深刻化する建設・製造業。それでも現場が変わらないのには、 3つの理由があります。

01

リソースが足りない

業務の可視化や課題特定に割ける人材の余力がなく、改善に着手できない。日々の業務に追われ、効率化が後回しになりがち。

02

属人化していて仕組み化できない

業務が特定の人に依存し、ルール化・標準化が難しい。システムで一定の仕組みを構築できず、品質や納期のボトルネックに。

03

投資対効果が合わなかった

業務量の割にリターンが低く、従来の開発費用ではROIが合わない。カスタマイズは見送られ、現場の非効率が温存されてきた。

生成AI・AIエージェントの台頭で、こうした前提が崩れはじめています。
これまで自動化の候補にすら挙がらなかった業務まで、効率化できる時代へ。

建設現場のクレーンと建築中の建物

“現場まわり”の業務を、
まるごと最適化する。

現場を止めているのは、工事や生産そのものよりも、その“まわり”の業務——段取り、工程調整、転記、集計、報告だったりします。 私たちは建設・製造業の現場に入り込み、この見えにくいムダを一つずつ削っていきます。

  • 工程・段取りの最適化で、遅延と手戻りを減らす
  • 転記・集計・報告などの間接業務を自動化する
  • 現場に散らばる知識・図面・実績をすぐ引き出せるようにする

私たちにできること

建設・製造業の現場に合わせて、
“現場まわり”の業務をまるごと最適化します。

01

工程・スケジュールの最適化

生産・施工の段取りを、制約条件と過去実績から最適化。属人化していた計画づくりを支え、遅延と手戻りを減らします。

02

現場まわりの業務自動化

転記・集計・報告など、手作業で分断されていた間接業務を自動化。情報の取得から判断・生成までをつなぎ、コア業務に集中できる環境をつくります。

03

社内ナレッジの活用(RAG基盤)

図面・仕様書・マニュアル・過去案件など、社内に散らばる知識をAIが横断検索。現場の「あれどうだっけ?」に、根拠つきで即座に答える基盤を構築します。

取り組み・事例

現場のオペレーションに合わせて最適化した、開発の事例です。

01
開発中建設業(現場巡回)

巡回ルート・工程の最適化

課題

1日に複数の現場を回る巡回業務で、ルートや工程の組み方が担当者の経験に依存。日々の「どう回るのが最適か」を素早く判断するのが難しい。

解決策

その日の案件と現場状況から、巡回ルートと工程をAIが最適化して提示。日次で“その日の最適な回り方”を出し、1日の巡回をムダなく組めるようにする。

効果
  • 巡回の生産性を向上
  • 移動・段取りのムダを削減
  • 属人化からの脱却
02
開発中建設業(案件管理)

案件管理〜請求のシステム化

課題

案件が電子契約のCSVと紙の票で混在して届き、案件・進捗・請求をExcelで別々に管理。同じ情報を何度も手入力する二重作業が大きな負担になっている。

解決策

CSV/Excelを一括取込して二重入力をなくし、工程管理画面で進捗・外注/内製・現場状況を一元管理。完了フラグで生産管理へ連携し、請求金額の入力からダッシュボード化、外注比率・案件あたり利益などの経営指標の可視化まで一気通貫に。

効果
  • 転記・二重入力を大幅に削減
  • 案件〜請求を一元管理
  • 経営指標の可視化
03
他業種

社内ナレッジ活用(RAG基盤)

課題

ベテランや特定の担当者に知識が集中して属人化。社内規程・マニュアル・過去案件・手順の「あれどうだっけ?」を聞ける人が限られ、業務が止まってしまう。

解決策

社内に散らばる規程・マニュアル・過去案件・ナレッジを、AIが横断検索するRAG基盤を構築。誰でも、根拠(出典)つきで必要な知識を引き出せるようにする。

効果
  • 属人化の解消
  • 知識の共有・標準化
  • 調べる時間の短縮
04
他業種

独自データから定例レポートを自動生成

課題

日報・実績・各種記録など独自のデータはあるのに、集計やレポート作成に手間がかかり、活用しきれていない。報告が後手に回り、判断材料になりきらない。

解決策

貴社独自のデータをもとに、生成AIが定例レポートを自動生成。数字の裏づけ(根拠)つきで、報告・振り返り・意思決定を支える。

効果
  • 定例レポートの自動生成
  • 報告の迅速化
  • データに基づく意思決定

会社概要

会社名Equ8 Technologies(エクエイトテクノロジーズ)株式会社
代表取締役前田 竜二
所在地〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号
むつみビル3階
資本金50万円
事業内容生成AIを活用した業務効率化システムの企画・開発
カスタムAIアプリ/自動化システム開発
メールmaeda.ryuji@equ8.tech

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